読込中......
HOME サイトマップ お問い合わせ
みどりの助成 みどりの教室 花と緑のQ&A みどりのボランティア イベント情報 公園・施設紹介
  花と緑のQ&A
X
 
:
パスワード゙ :
  会員登録

花と緑のQ&A

HOME > 花と緑のQ&A

 

 

花と緑のQ&A

花や草の管理方法等についてのQ&Aです。

 

Q 01 春先の芝生の管理で、大切なことはなんですか。

  A. 芽出し肥え(化成肥料)を1u当り20〜30gを与えます。
古くなった芝生では3月中に専用スパイクなどで穴を開け、肥料と共に目土を与えると回復してきます。
  画像
 
 

Q 02 洋種ツユクサを殖やしたいが、どうすれば良いのですか。

  A. 生育期の5月〜8月の間ならいつでも挿芽で殖やせます。
挿し穂は2枚葉を付けて、新しい鹿沼土、赤玉土などに挿せば1週間くらいで発根します。また、水挿しでも簡単にできます。
  画像
 
 

Q 03 ハーデンベルギアの苗木にカイガラムシが付いたが、どうすれば良いのですか。

  A. 歯ブラシなどでこすって落とせばいなくなります。   画像
 
 

Q 04 バラの新芽が枯れてカサカサになってしまうのは、なぜでしょうか。

  A. 害虫の被害が考えられます。新芽の伸びる時は害虫が付きやすいので注意深く観察し、見つけ次第補殺しましょう。   画像
 
 

Q 05 オリズルランはグランドカバーに向いていますか

  A. ランナーが四方に広がり地表を覆いつくすように生育します。
ただし、冬場は葉先が枯れますが春になると又、新しい葉が伸びてきて回復します。
  画像
 
 

Q 06 ウメの植替えは、いつ頃がよいですか。

  A. 春の新芽(2月頃)が出る前か11月の落葉期が適期です。   画像
 
 

Q 07 コチョウランの植替え、冬越しについて、お教えください。

  A. 花後の4月〜5月に新しいミズゴケで根を包むようにして植替えます。底には鉢のカケラなどを入れて排水をよくします。
冬は15℃以下で休眠、10℃以下で枯れ始めますので、室内を10℃以下にしないでください。
  画像
 
 

Q 08 ミカンの接ぎ木はどうやるのですか

  A. 3月〜5月、カラタチを台木にして行います。台木を鋭利なナイフで切り穂木も葉を1〜2枚つけて両面を切り、台木と穂木の形成層を合わせビニールテープで固定し、その上をビニールの袋で覆い温度と湿度を保つ。活着すると新芽が伸びてくるのでビニール袋を取ります。   画像
 
 

Q 09 デンドロビュームの花があまり咲かないのですが、どうすれば良いですか。

  A. 8月には、花芽を付ける準備をするので、肥料を与えない。施肥は4月〜7月、9月〜10月に液肥か固肥料を与えます。秋から灌水を減らし長雨に当てない。10℃以下に2週間くらい当ててから室内に取りこむ。冬の室内では乾燥したら霧吹きで軽く噴霧しておく。   画像
 
 

Q 10 ハスを育てたいのですが、どうすれば良いのですか。

  A. 普通種のハスは大柄で大きな鉢又は池などで育てますが、茶碗バスという小さな種類もあります。土は荒木田土を使い根茎を埋め込んで育てますが同時に緩効性肥料を元肥として与え、日当たりがよい場所に置きます。   画像
 
 

Q 11 キンシバイの古株があるが管理は、どうしたらよろしいですか。

  A. 株立ちの樹木は古くなると花が付きにくくなるので新しく出ている枝を残し古枝を抜くとよいです。   画像
 
 

Q 12 ユズの木に実がなりだしたがよくなる年とならない年があるが、なぜですか。

  A. ユズに限らず果樹は隔年結果の傾向があります。
よくなった年に少し摘果すると平均的になります。
  画像
 
 

Q 13 赤ドラセナの鉢植えを購入したが、どのように育てると良いですか。

  A. 5月〜11月までは戸外で育て、11月の霜が降りる前に室内で育てます。
ただし、夏の直射日光は嫌うため半日陰の所に置きます。肥料は有機質肥料を生長期間に与えるとよいです。
  画像
 
 

Q 14 室内に置いたサンセベリアが冬の間に枯れてしまったが、なぜですか。

  A. よくある失敗に冬に多量の灌水をしたとき、腐ってしまうことが多いです。冬の灌水はなるべく控えて表面が乾いてきたら少し灌水します。   画像
 
 

Q 15 ラグラスの育て方は、どのようにしますか。

  A. イネ科の植物で別名を“ウサギノシッポ”又は“バニーテール”などと呼ばれていますが大変丈夫で日当たりであればよく育ちます。9月〜10月中旬までに蒔きますが移植を嫌うので直播きかポット播きにします。花はドライフラワーとしても利用できます。   画像
 
 

Q 16 モッコウバラの剪定方法は、どうすれば良いですか。

  A. 冬剪定(12月〜1月中)を込んだ枝、弱い枝に行います。また、夏(7月)にその年に伸び過ぎた枝を3分の1位切り戻しておきます。なお、花芽は8月〜9月に形成されるので、この間は剪定を控えます。   画像
 
 

Q 17 ツバキの花を多く咲かせたいが、どのようにしたら良いですか。

  A. 肥培管理(1月〜2月に寒肥、4〜5月にお礼肥え)することと、肥料はリン酸分の多いものを与える。又、花芽を6月中旬〜7月中旬につけるので、この時期の剪定は控えるとよく咲くようになります。   画像
 
 

Q 18 長年鉢で育てたエビネは元気がなくなってきましたが、どのようにしたら良いですか。

  A. 株が大きくなると根が回って弱ってくるので、ひとまわり大きな鉢に植替えをします。秋口か春先に行い、古い用土は使わず新しい用土を使います。赤玉土(小粒)7に対し腐葉土3ぐらいを混ぜて植え付けます。植え替え後、1週間くらいたってから緩効性肥料をひとつまみ程与えておきます。   画像
 
 

Q 19 サンゴジュに害虫がついてしまったので、どのようにしたら良いですか。

  A. サンゴジュハムシの害と思われます。この虫は4〜10月に活動して葉を食害しますので見つけ次第潰すか、消毒します。   画像
 
 

Q 20 シャクヤクの花後の管理は、どうしますか。

  A. 花が終わったら花ガラを摘み、種子をつけないようにします。お礼肥えとして化成肥料を与えます。生育期間中は1週間に1度位、灌水がわりに液肥を与えます。2月頃寒肥として有機質肥料を根周りに与えます。   画像